| 代表者 | 相馬 督 | 業 種 | 製造業(機械、産廃物減容機、機械式駐車場) |
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| 創 業 | 平成3年設立 | |||
| 所在地 | 札幌市北区北10条西1丁目10番地1浦野ビル | |||
| 電 話 | 011-727-7003 | U R L | http://elcom-jp.com/ | |
「相手の利を創る」が経営理念。自分だけでは事業はやっていけない。作ってくれる人、売ってくれる人、買ってくれる人に感謝し、関わる人すべてと地球環境に利益がある「ものづくり」を行っていく。これを可能にするのは、既成概念にとらわれない発想力とそれを実現する設計技術力だと考えている。
平成3年、プラントや単品機械の設計技術者であった現社長が「設計力を活かし、あればいいなと思う良い商品を作ってどんどん発信していきたい」との思いから設立した。省電力で稼働するピット式駐車場を皮切りに、発泡スチロール減容機、ゴミ高性能小型圧縮機、廃油ストーブなど「環境分野のものづくり」に取り組んでいる開発型企業である。
高い設計技術力と自由な発想力で、設計段階から高性能と低価格を兼ね備えた製品開発が可能。 自社に生産ラインを持たないことで、自由な発想による製品設計が可能。
環境問題は全地球規模で取り組むべき課題である。ゴミの量を減らす、ゴミを資源として再利用する、これらを低コストで実現することが求められている。
発泡スチロール減容機「スチロス」は、発泡スチロールの容積を最大25分の1にまで減容できる。熱を加えない方式で低価格ハイスピードが特徴である。 ランニングコストが低く、いやな臭いが発生しないため作業者や周辺環境に優しい。また、熱劣化がほとんど発生しないので、圧縮物は高品質の再発泡材料として再利用が可能。リサイクル時に発生するコストと二酸化炭素も低減できる。
自社の開発製品を道外、海外へどんどん発信し普及させていきたい。当社の製品は経済発展著しいアジア諸国はもとより、環境先進国であるヨーロッパ諸国でも十分に認められる商品だと確信している。ゴミ処理のコスト削減と地球環境保全に貢献したい。
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