004 サンエコ北海道・OFFICEKOM株式会社(札幌市)

環境保護と地域貢献 拡大市場に効果的マーケティングで勝負

代表者 小室 雄次 業 種 小売業(太陽光発電設備)、コンサルティング業
創 業 平成19年(平成20年法人化)
所在地 札幌市中央区北5条西11丁目3-1-804
電 話 011-211-6783 U R L http://www.suneco.co.jp/

社長の思い

サンエコ北海道は、当社が運営する太陽光発電営業部の名称である。北海道の地元企業の売上・利益を向上させるマーケティング・コンサルティング会社として創業し活動してきたが、新たな事業としてマーケティング戦略を活かした太陽光発電営業部を創設した。今後、拡大が見込まれる市場で環境保護と地域貢献に努めていきたい。

企業概要・背景

平成19年、長年のソニーマーケティングで培った営業経験と小樽商科大学ビジネススクールで習得した経営学を融合し、マーケティングによる企業の収益を向上させるコンサルティング・オフィスを開設。翌年法人化。自らの事業として、マーケティングによる道内の太陽光発電設備の販売・据付のリーディング・カンパニーを目指し、事業展開を図る。

活用した強み・とらえた機会

強 み

代表者は、かつての携帯型カセットプレーヤーなど、今までにない新しい市場の導入期において、マーケティングという手法を活用して新商品を市場に浸透させていくノウハウを持つ。

機 会

太陽光発電システム市場は、これからの市場であり、北海道の大自然を守る環境への貢献と、オール電化の安心・安全性による新たなライフスタイルを提案できる機会である。

先進性・独創性・特徴

普及率が低い商品に着手することはリスクが大きいが、太陽光発電システムは市場環境や将来性を精査すると市場の拡大が見込まれる。 太陽光発電システムは高額な商品であるため、顧客にその商品価値を理解させ、購入決定に持ち込むことが必要。マーケティングの手法を駆使して、この分野の先行者となるべく挑戦を開始した。

今後の展望

太陽光発電システム市場は、今後、新規参入企業が増え、競争が激化する。この激戦市場で勝ち組になるためのマーケティング戦略を考え、それを確実に実行していく。また、顧客の囲い込みによる固定化を強化し、太陽光発電を切り口にオール電化商品を含めた節約提案を訴求し、環境保護と地域貢献をテーマにお客様の満足を提供できる企業を目指す

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