| 代表者 | 福地 脩悦 | 業 種 | 建設業(一般建築、建築システムのFC事業) |
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| 創 業 | 昭和42年(昭和55年法人化) | |||
| 所在地 | 北斗市中野通324番地 | |||
| 電 話 | 0138-73-5558 | U R L | http://www.fas-21.com/ | |
「住む人と幸せを分かち合う家づくり」これは「住む人(家族も含む)と、家づくりに関わった工務店の経営者、経営幹部、社員、大工さん、協力企業さん、納品業さん、建材メーカーさんなど全ての方々が、まさに建主さんと均一に、幸せを分かち合おう」という意味の経営理念である。
昭和42年、東京にて創業。昭和52年、郷里である上磯町(現北斗市)に移転。昭和55年に法人化して、住宅システムの開発事業に着手、ファース(FAS)工法を開発する。その後、ベンチャーキャピタルの投資を受け、大手企業とも業務提携し、同工法を全国でフランチャイズ展開する。
100件を超える特許出願(特許権・実用新案権取得多数)、断熱認定、気密認定、温熱環境最高ランクの次世代省エネ認定、次世代ソーラー認定など各種の認定を取得。道立北方建築総合研究所との共同開発の実績。
公的な仕様書に基づいて施工した住宅に様々な問題(湿気)が生じるのを見て、独自に住宅システムの研究に着手。ベンチャーキャピタルの投資や大手企業との業務提携により事業を拡大。
「ファース(FAS)工法」 独自開発した樹脂(エアライト)を現場にて建物全体に発泡施工することにより、建物の断熱及び気密性を向上させ、冷暖房費を抑える。使用する材料、設備、システムは、建築基準法の基準を大幅に上回る高性能建築工法である。 ファースグループとして、フランチャイズ化し、三協立山アルミとの業務提携などとともに、全国の工務店に同工法の普及推進を図っている。
住宅性能に特化したシステムとなった「ファース工法」を今後さらに研究開発し、時代の先端をリードする工法としたい。また、ローコスト住宅のノウハウを受け、オール電化住宅を求めやすい価格で提供するなど、エコロジーへの配慮もしていきたい。
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