| 代表者 | 藤原 鉄弥 | 業 種 | 製造業(釣用具、運動用具) |
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| 創 業 | 昭和42年設立 | |||
| 所在地 | 北斗市追分3丁目2-7 | |||
| 電 話 | 0138-48-7788 | U R L | http://www.hotweb.or.jp/f-vision/ | |
常に独創性のある商品を創造し、ニッチな市場において独自技術を生かしながら研究開発型企業として永遠に成長発展を続ける企業でありたい。また、地域社会に貢献する企業でありたい。
北洋漁業最盛期の昭和42年、漁網用鉛製オモリの製造を目的に創業。漁業環境に陰りを感じ、釣り用オモリの開発で業種転換した。現在、レジャーの釣り用品が75%以上。世界的に自然環境保全が叫ばれている背景から、環境に優しい製品の開発に産学官連携で取り組み、鉛フリー船釣り用オモリやライフル弾頭を製品化。
釣り用オモリの製造では実績とブランドが確立しており、鉛を使わないオモリなど、ユニークな製品を商品化する能力が高い。
環境配慮から鉛を使わないオモリの開発が急務となり、その研究開発に着手。 中小企業への経営支援制度、技術支援制度、共同研究制度、大学との連携など機会をフル活用し科学的に問題解決。
「鋳鉄製船釣用オモリ」 従来の勘と経験による開発から脱却し、工業技術センターとの共同研究で、流体力学など徹底的に科学的な手法を採用。鉛よりも比重が小さく安価な材料で鉛以上の沈降性能を実現した。これにより、昇降回数の増加、糸絡みの減少で、漁獲効率、漁獲高の向上に貢献する。 知財対策にも注力し、特許取得、意匠登録などに積極的。グッドデザイン賞ほか多くの技術表彰に輝く。
環境対応型企業として独自の技術開発力を高め、北海道発で国内はもとより海外にも販路を開拓し、単なるオモリメーカーから脱却し総合メーカーを目指したい。
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