024 中村屋ななえ店(七飯町)

地場食材とのコラボレーション 新感覚の「たいやき」で話題を呼ぶ

代表者 和田 博美 業 種 製造業(食料品、菓子)
創 業 平成20年
所在地 亀田郡七飯町本町1丁目3-1
電 話 0138-86-7374 U R L

社長の思い

特産物が豊富な地場の食材を使い、地産地消を目指し地域の活性化に貢献したい。こだわりを徹底してお客様の満足を常に考え続け、伝統の味を残しつつニーズにあった商品開発を行なっていきたい。

企業概要・背景

平成20年2月開業。たい焼きを中心にした食品製造販売を行う。たい焼きの中味は、地産地消の理念通り、地物のりんご、いちご、かぼちゃを使用したあんこ、生地には地元の特製飼料で育った鶏のたまごを使っている。地産地消の例としてテレビにも取り上げられる。

活用した強み・とらえた機会

強 み

町内に食材が豊富にあり、今後もコラボして商品開発し知名度アップを図る。

機 会

友人の兄が室蘭でたいやき店を経営。友人にすすめられ視察したところ、あんこや生地へのこだわり、「43年間たいやきをやってもまだ未知な部分が多い」との探求姿勢、考え方に感動し開業を決意した。全国的なオリジナル「たいやきブーム」をとらえ成功している。

先進性・独創性・特徴

地場食材を使用した新感覚の「たいやき」を製造販売し話題を呼ぶ。 こだわりの手作りあんこは地産のりんごを使用したジャムとクリームを合わせたもの、イチゴ大福風、かぼちゃいりなど。クリームたいやき「アップルたい」が人気。生地は、せんべいのみみが付いた様に大きい。また、焼きごて文字入り「合格祈願たいやき」、「ネーミング入りたいやき」などユニークなサービスメニューもある。

今後の展望

開業当初の業績目標は達成しているが、今後を考え、新商品のさらなる開発、イベント出店、お祭り等への出店に力を入れて売上の機会をさらに増やし販路の拡大を図る。また、ホームページでネット販売(冷凍)を計画しており、一層の拡販を目指す。

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