多くの人々に自社の商品を味わっていただきたい。美味しいといわれる商品づくりを心掛け、各種イベントにも積極的に参加して、できる限り多くの人の目に触れる機会を設けたい。
当初は葬儀社として創業したが、現社長が昭和50年代頭に松前に戻り飲食店を開業。地元の海産物を豊富に使った新メニューを多く開発。奥さんのアイディアで生まれたメニューも多い。
マグロ、ウニ、アワビなど地元松前の海産物をメニュー開発に活かすことが可能。
平成21年、道の駅「北前船松前」の開業に合わせて、3社で開発したマグロ三色丼が大当たりした。桜まつり期間中は売り切れが続出し、マグロも品薄となるほどであった。
地元食材を使った「松前ラーメン」が、テレビ番組「TVチャンピオン」でチャンピオンになった。また、マグロを使った三食丼を昨年から提供したところ評判になった。 店で提供するアワビ弁当の具材と出汁を「あわびごはんの素」として売り出す。といだ米にまぜて炊くだけで手軽に本場松前のあわびご飯を楽しめる。
平成21年より松前温泉の指定管理者となり、地元貢献と地元との関わりがさらに強化された。忙しい毎日となったが、時間をやりくりして新商品開発も積極的に続けていきたい。
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