034 北海道ミネラルウォーター株式会社(京極町)

羊蹄山のふきだし湧水を利用して 自由な発想力を発揮した商品開発を

代表者 駒谷 光治 業 種 製造業(食料品、コーヒー飲料、ミネラルウォーター)
創 業 昭和59年
所在地 虻田郡京極町川西40-4
電 話 0136-41-2233 U R L http://hmwater.ocnk.net/

社長の思い

羊蹄山のふきだし湧水を利用し、京極町の発展と町民に喜ばれる会社でありたい。この「水」を国民の宝として大切にしたい。社員あっての会社であり、社員の幸福が会社の幸福となるような経営をしていきたい。

企業概要・背景

昭和60年、羊蹄山のふきだし湧水が環境庁名水百選に認定され「水」ブームが起きる。その1年前に町民の有志が起業し「きょうごく」を全国に広げていた。水の特性を活かし、 料亭の水、化粧品の水、お菓子の水、コーヒー用等多岐に渡りご利用されている。

活用した強み・とらえた機会

強 み

羊蹄山のふきだし湧水のブランド力は非常に高い。「水」の性質は飲料用はもとより加工用にも適しており、ミネラルウォーター・コーヒー・ゼリーなど業務用としての利用価値が高い。

機 会

昭和60年、京極町のふきだし湧水が環境庁名水百選に認定され「水」ブームが起きる。

先進性・独創性・特徴

ミネラルウォーター製造業としての事業開始が早かったため、社名の認知度が高い。 ミネラルウォーターとコーヒー抽出製造が早かったため、ブランドの認知度が高い。 日本で最初のチルドカップコーヒーの開発、PETボトル入りコーヒーの開発など自由な発想で商品開発。 小ロットパッカーを行っており、多数のPB・OEMを依頼されている。

今後の展望

現在のミネラルウォーターをさらに付加価値のある健康飲料の開発に活用したい。コーヒーを加工し、これまでにない飲料形態を作り出すなど、年に1品は新製品を作り出す自由な発想力を発揮し、産学の連携にも取り組んでいきたい。

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