| 代表者 | 日浦 務 | 業 種 | 製造業(教育用設備機器) |
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| 創 業 | 昭和13年(昭和57年法人化) | |||
| 所在地 | 岩見沢市4条西8丁目2番地 | |||
| 電 話 | 0126-22-1709 | U R L | http://www14.ocn.ne.jp/~hiuracom/ | |
子供たちにものづくりの喜びを体験できる教育現場を提供したい。 偏差値も大切だが、ものづくりを通してはじめて勉強できることがある。 実学を大切にすることは、将来のいい仕事につながる。
昭和13年、先代が金物店として開業。ノコギリの目立てなどの技術を有し、中学校の技術科で使用する生徒用大工道具セットの販売、メンテナンスを手掛け、先生たちの信用を得る。昭和57年、現社長のもとで法人化。大学に協力した技術科の実習教材の開発支援や、技術室、工作室、理科室など特別教室の設備、備品の導入提案、販売を行っている。
金物店としての技術から出発し、地元の学校や教育大学との接点を活用した。道内各地の先生たちからの信頼とネットワークを築いている。
学校の改修や改築の際に、教育委員会が学校に対して聴取する各種要望や計画に対して、現場の先生たちが苦慮していることを知り、トータルな提案書を提出。現在の事業の中心となるきっかけに。
小中高、特別支援学校などの特別教室について、レイアウト、手配、導入後のメンテナンスまでをトータルに支援。 「天板の表裏両面を使用できる工作台」は、平成20年度北海道地方発明表彰で発明奨励賞受賞。北海道から新商品トライアル制度の認定を受けており、道の随意契約制度を活用可能である。 発明した新商品については、実用新案、意匠登録など知的財産保護を図りながら事業展開している。
関東圏や関西圏からの問い合わせも増えており、ナラなどの道産材を使って、道内で製作したものを道外へ販売していきたい。木のぬくもりの感じられる工作台等は情操教育にも良いと思う。現場の先生たちのニーズを聞きながら、さらによりよい教育用機器や設備を開発していきたい。
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