048 株式会社二合半(南幌町)

相撲部屋直伝のちゃんこ鍋が目玉 地産地消で宿泊客をおもてなし

代表者 澤石 光代 業 種 宿泊業(ホテル)、飲食業(レストラン)
創 業 昭和35年
所在地 空知郡南幌町中央4丁目5番4号
電 話 011-378-2201 U R L http://www.nigohan.jp/

社長の思い

地産地消ということばが一般的になる前から、料理で使用する米・野菜は地元の農家から仕入れ、新鮮・安心・安全な食材を心がけてきた。お客様や農家からの信用・信頼を得て、常に地域貢献、町の発展に寄与することを一番に考えている。

企業概要・背景

昭和35年に代表者の母、啓子が3坪の居酒屋「おけいちゃん」を開業したのが始まり。南幌町の発展を見込んで平成元年にホテルを建設し、ホテル・宴会・法要などを中心に事業を展開。平成11年にはホテルの隣に飲食店ビルを建設。夜の賑わいを創出し事業拡大。

活用した強み・とらえた機会

強 み

代表者の夫は、大相撲元小結の花の湖。相撲部屋直伝のちゃんこ鍋が目玉料理となっている。米、野菜は南幌産。地産地消を実践し南幌町の知名度に一役買っている。

機 会

ビジネスチャンスをとらえることに敏感で、ホテルや飲食店ビルなど、積極的な投資により事業を軌道に乗せている。

先進性・独創性・特徴

従業員教育プログラムを作成。特にコミュニケーションを図ること重要視して実践している。常にお客様の立場にたって、お客様が喜ぶこと、得した気分になることをみんなで考え取組んでいる。 平成元年に開業したホテルは、南幌近隣へ仕事で来る営業マンや建設関係者など長期宿泊客が主なターゲット。そのため、経営は安定している。

今後の展望

現在のところ、建設関係者などビジネス利用の長期宿泊客により経営は安定しているが、今後は建設現場の減少や縮小も予想される。ターゲットをファミリー層にも広げ、多くの地域住民に利用され、親しまれるような取り組みを行っていきたい。

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