| 代表者 | 窪田 裕二 | 業 種 | 飲食店(和洋食)、製造業(食料品、菓子) |
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| 創 業 | 平成13年 | |||
| 所在地 | 上川郡和寒町字西町 | |||
| 電 話 | 0165-32-6505 | U R L | http://tohne.kitakita.net/ | |
「己の信念」が必要。特に経営の勉強などはしていないが、「自分の成長は人の成長」、「すべては自己責任」と考え行動してきた。
平成13年創業。「田舎でも都会的空間」をコンセプトに外食産業を中心に展開。和寒、名寄に飲食店をもつ。商工会青年部や青年会議所などの活動を活発に行い、人からつながるビジネスを実践する。農・商業者と連携した、きたきたネットの運営者でもある。
和寒町の「越冬キャベツ」をはじめとした特産品(農産物)を活用し、一丸となって活動に取り組む事で、一体感が生まれた。また、企業の信頼度が増し、地元や多方面の顧客増加。
諸団体を活用し、自ら中心となって行動することにより、生産者との連携の機会を得、時代の要請ともマッチし、ビジネスとして成功。
開業当時はまだ盛んではなかった生産者と飲食業者の連携に取り組む。これにより、食材の生産から調理、提供までの一連の流れが完成し、作るから食べるまでを一貫して提案できるようになった。 飲食店のほか、地元食材を使用した総菜をはじめ、キャベツプリン、おからショコラなどユニークな商品をお取り寄せとして通信販売。
次世代を担う者として、しっかりとした考えや経営理念などをもって行動する必要性を感じている。目先の売上だけでは生き残れない時代である。「すべては自己責任」という信念のもと、ここ1、2年を充電期間として次の新たな展開を考えたい。
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