| 代表者 | 山田 敏文 | 業 種 | サービス業(産業廃棄物処理) |
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| 創 業 | 昭和28年(昭和32年法人化) | |||
| 所在地 | 斜里郡斜里町字以久科北106 | |||
| 電 話 | 0152-23-3627 | U R L | http://www.hokutokogyo.com/ | |
建設業に依存した業務内容からの脱却を目指し、以下の方針を掲げた。 1.地域(道東)になくてはならぬ存在となる。 2.自社開発したノウハウおよび経験を基に、水熱処理の技術をこの北海道から発信する。 3.地域での雇用の場を創出する(高学歴者のユーターン可能な職場づくり)。
昭和28年創業。石材採取販売、一般貨物運送、構造物解体、土木工事、産業・一般廃棄物処理等を行う。高温高圧による産業廃棄物処理施設を開発し、水処理やその他の技術が海外からも注目を浴びている。自然遺産のまち斜里町から自然環境にやさしい産業廃棄物処理技術を発信している。
産業廃棄物処理に関するノウハウに独自開発技術を活用。ダイオキシンが発生せず、汚水を循環再生、生成ガスも処理する環境配慮型の産業廃棄物処理システムを開発。
水熱処理施設は、世界的に初歩段階にあり、これから数年間は優位性があり、ライセンス供与とプラント輸出を行う格好の機会と捉えている。
高温・高圧加水分解による廃棄物処理システム「HOKUTO」。 設備に必要な水は循環システムにより、施設内からは一切排出されない。また、高温高圧処理での問題点であった処理後の生成物に含まれる塩素含有量を下げる技術も独自に考案し、特許申請中。 現在は主に医療系の産業廃棄物処理を行っている。
独自の技術は海外からも注目され、複数の国とでライセンス契約が期待できる。平成21年、アメリカのデルタ・サーモ・エナージィー社と基本契約を締結。アメリカ合衆国ぺンシルヴァニア州アレンタウン市の下水処理スラッジのエネルギー施設の一部を受注予定。
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