| 代表者 | 上杉 昌 | 業 種 | 製造業(金属製品、バーベキューコンロ) |
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| 創 業 | 昭和5年(昭和34年法人化) | |||
| 所在地 | 紋別郡湧別町中湧別北町149 | |||
| 電 話 | 01586-2-4531 | U R L | http://www.uesugi-ironstove.net/ | |
北海道は本州からの移入品が多く、特に金属加工品については、ほとんどが本州よりの移入品で、北海道の独自性に欠けている。道内企業の奮起が期待される。北海道に製造工場をもち、地元に密着した製品を製造する。
昭和5年、先代が板金工場として創業開始。薪ストーブの受注生産などを行っていたが、戦後、木工場の廃材処理問題に着目し鋸屑ストーブの開発で特許を取得する。40年代に入ると、高周波造管機を導入し、屋外用長尺煙筒の量産や大型油圧プレスの導入での灯油用ホームタンクの量産化により急成長した。
道内金属加工品ニーズにはほぼ対応できる金属プレス加工技術と生産設備を所有。10〜500tまでのプレス加工には、ほぼ対応可能。
灯油ホームタンクの爆発的な需要期を捉えて業容を拡大。 アウトドア・ブームの始まりを感知し、野外バーベキューコンロの量産化で本州へ販路を拡大。
「バーベック」(バーベキューコンロ) コンロを支えるベース部分の構造により、2〜3枚の新聞紙で5分以内には木炭に火が着き、残り火対策としての火消し蓋の機能も持つ。「木炭等の着火装置」という構造面の新規性により平成9年に特許を取得。形状・名称等における実用新案・意匠登録も行う。グッド・デザイン商品に選定されている。 ホームタンクは、大型プレス機を使い950Lなど大型のものにも対応する。
大量生産というよりは、品質で勝負する多品種少量生産に活路を見出したい。バーベキューコンロ「バーベック」は、安価な輸入品とは違い、使い勝手や安全性など品質が高いので、オリジナル商品として市場に浸透させていきたい。
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