| 代表者 | 市原 泰雄 | 業 種 | 製造業(食料品、たれ付ジンギスカン) |
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| 創 業 | 昭和43年(昭和51年法人化) | |||
| 所在地 | 勇払郡厚真町表町3番地 | |||
| 電 話 | 0145-27-2407 | U R L | http://azuma-j.net/ | |
・誠心誠意 ・先義後利(義を先にして利を後にするものが栄える) ・存在理由は社会的役割を果たすこと(地域貢献につながることをする)
昭和43年、先代が長沼町から移住、創業した。たれの材料や肉の熟成などに工夫を重ね「あづまジンギスカン」の名前で商品化して販売する。発売当時の厚真町では、たれ付ジンギスカンを食べる習慣が無く販売に大変苦労したが、今では地元のみならず、全国で愛される商品として広がっている。
移住以前に食していたジンギスカンからヒントを得、進取の気性で試行錯誤を重ね商品開発。お客様に育てられた店、地元住民に愛されている。
百貨店催事で「厚真町」の字を読めない親子を目撃。町の名前が売れていないことを実感。 欧州のモデルは肉は羊の肉しか食べないとも言われ、羊肉のヘルシーさは注目されている。
「あづまジンギスカン」 肉はオーストラリアにおいて、自社独自の基準でオーダーメード熟成。たれは、道内産の果物や野菜をふんだんに使い、非加熱処理。生きた酵素の作用で分厚い肉も柔らかくジューシーに仕上がる。 地元住民の他、口コミによる宣伝効果で札幌や苫小牧などの周辺地域からもリピーターが訪れる。 和太鼓奏者の育成、少年サッカーチームの支援など地域貢献活動に積極的。
商品のクレーム・ゼロを目指す。設備器具の省エネ対策、コンパクト化など、経営にエコロジーの観点を取り入れたい。現在は、海外からの輸入肉を使用しているが、内外価格差が解消されることが可能なら、道内の契約農家でオーダー飼育した上質な羊肉を使用してみたい。
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