| 代表者 | 伊勢原 真理江 | 業 種 | 製造業(食料品、仕出し、弁当) |
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| 創 業 | 平成13年 | |||
| 所在地 | 白老郡白老町大町3丁目4番11号 | |||
| 電 話 | 0144-82-6820 | U R L | http://www7.plala.or.jp/sousakuisshin/ | |
「想像力を大切に、身を一心に」がモットー。地元企業や一般消費者へのサービスは、「当たり前のことを、当たり前にやること。それが実は厳しいこと」。全国展開の道を模索しながらも、地域に根ざした事業は重要であり、顧客の満足度を維持向上させることが重要と考える。
平成13年開業。地元製紙工場をはじめとした地元企業や葬儀用途の 弁当の供給事業を展開している。恵まれた地域資源を有効活用した商品 「鮭ピリカラ」「鮭ぐるぐる巻き」などのヒット商品、最近では地元食 老味の散歩道」を開発。北海道内外から広く受注を受けている。
白老は、白老牛、虎杖浜たらこ、鮭などの漁獲、シイタケの生産など食材が大変豊富。アイヌの健康志向の食文化も存在する。これら地域資源を最大限に活用し、同業種との差別化を図る。
白老は道内でも有数の観光客を誇るが、一度に豊富な地元食材を多く味わえる商品がないため、駅弁を開発。ご当地グルメ・ブームにマッチし好評を博している。
駅弁「白老味の散歩道」 地域の食資源を地域の調理方法で一度に味わえるように駅弁を開発。地域色を打ち出し、白老の新たな名物弁当として道内外への販路拡大に成功した。 白老牛・虎杖浜たらこなどに代表される豊富な食材、アイヌの知恵である健康志向の薬草を融合させたユニークな商品を開発し続ける。
人口が減少傾向にあり、地元の基幹産業も事業規模が縮小されるなど景気動向にも先行き不安があるなかで、将来的には新千歳空港への販売や全国駅弁大会等の出展を目指す。地域に根差しつつ、その良さを全国に伝えたい。
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