| 代表者 | 米山 有年 | 業 種 | 製造業(食料品、シラカバ樹液)、宿泊業 |
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| 創 業 | 平成15年 | |||
| 所在地 | 広尾郡大樹町字萠和106-1 | |||
| 電 話 | 01558-6-3824 | U R L | http://www.netbeet.ne.jp/~sirakaba/ | |
十勝の自然環境と資源を将来にわたって保全し、その恵みを享受したい。新産業の独創的起業と若者達や消費者と協働することによる雇用の創出、街づくり、老若男女の語りの居場所を連帯して作り上げ、地域産業に結びつけたい。
シラカバ樹液のほか、樹皮、若葉の粉末、木材を利用したシラカバクラフトなどを製造販売する。シラカバは、木質が柔らかく利用価値はあまりないと言われてきたが、最近では若葉や木に含まれる様々な成分が注目を浴びている。また、民宿は、全国から訪れる人々のコミュニケーションの場、ニーズを知る場として活用している。
7ヘクタールの白樺林にある一軒宿(民宿)と、敷地内に広がる樹齢60年の白樺を所有。白樺からは、毎年早春の限られた期間にだけ樹の命水ともいえる樹液を採取。
国際シラカバ樹液サミットに参加し、十勝に生息する自然林を育て、乍ら木を切らずに収益を上げることの出来る林業の発展を目指した。
地元の特産品としてシラカバ樹液を製品化。自社生産の樹液の含有成分を地元食材に活用し、特産品としての商品化に努めている。 産学官の協力、協力企業との連携、外国も含めた先進地の視察、文献調査等、事業化に向けて精力的に活動。 自然への感謝を忘れず、樹木の保護と植林活動を続ける。
経済林としてのみ見てきた林業行政から、自然生態系にも配慮した森林管理につとめ、森の副産物の活用も考えていく時代である。小企業の生産コストは手作業等で価格の問題があり、加工施設を共同で活用できる仲間と行政的支援が望まれる。顔の見える本物を消費に届ける流通の仲間づくりにPRを兼ね呼びかけていきたい。
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