当店で食事をしたお客様の満足そうな顔を見ること、これが料理人としての何よりの喜びであり幸せである。まさに当店は、お客様の満足によって支えられている。いつもお客様の満足を第一に考えること、これが最も重要な経営方針である。
昭和42年に先代が開業。現店主は名古屋の洋食店で修業を積んだ後、昭和50年に先代から店を引きついだ。名物「トンテキ」は、その圧倒的なボリュームと美味しさが評判となり、町内はもとより道内各地へ口コミで広まったほか、新聞、テレビなどマスコミでも取り上げられた。本別町の宣伝にも一役買っている元気な企業である。
「トンテキ」は昭和53年にメニューに加わった。当初は採算度外視の企画商品であったが、しだいに評判を呼び今では目玉商品となった。
来客の接待や家族のお祝い等に利用されることも多い。この来店の機会をとらえ、他のメニューへの誘導、再来店の動機付け、常連客へという流れを作り出している。
名物「トンテキ」は、厚さ4cm、400gという超特大の豚ロース。豚は柔らかな北海道産を使用。35年間作り足してきた特製デミグラスソースの酸味と香ばしさが、肉本来の甘みや美味しさを引き立てる。 他にも「ニンニク焼き」「ポークカツ」「豚丼」などボリュームたっぷりな人気メニューがある。
本別ICに近く、最近は付近に道の駅がオープンしたこともあり、これを機会に遠方からのお客様にも多く立ち寄ってもらいたい。ご賞味の上、常連客となっていただけるようおもてなししたい。道内はもとより道外からのお客様にも来ていただける飲食店にしたい。
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