
朝日町は、上川支庁管内の中央よりやや北の北海道第2の大河、天塩川の源流点に位置し、また、標高1,557.6mの天塩岳があり、町面積の大部分を山岳森林で占められている。
満々と水を湛える岩尾内湖、その水面に映える自然と人工の造形がすばらしい調和を見せています。周辺には、キャンプ場やテニスコートも整備されており、湖では、鯉、ワカサギが放流され四季を通して釣りを楽しむことができます。
近くの山では、春の旬「竹の子」が豊富に採れ近隣市町村より多数の人が訪れ賑わい「竹の子」料理を満喫します。
また、全日本スキー連盟A級公認のサマージャンプ台は、多くのオリンピックやワールドカップ等で活躍する国内一流のジャンパーがアーチ合戦を繰り広げる町でもあります。
天塩川河川敷に設置された、一周3キロのローラースキーコースは、毎年国内一流複合選手が大勢来町し日本でも数少ないサマー大会を開催します。
夏に開催される、岩尾内湖水祭りでは、特産品の販売、そして湖面に映える花火大会を催し、湖畔の一日を満喫します。
町内には、近隣市町村随一の音響設備を誇るサンライズホールがあり、有名人のコンサートが多数催され、町民の文化の向上に貢献しています。
|