
美深町は、北海道の北部(北緯44゜23'〜44゜39')に位置し、稚内市と旭川市のほぼ中間になる。天塩川流域にひろがる沃野と広大な森林に囲まれ、昔はピウカ「アイヌ語“石の多いところ”」と呼んでいた。冬の最低気温−30度、夏の最高気温30度以上と、夏と冬の気温差が77.5度を記録している。風は穏やかであるが、豪雪地帯の指定を受けている。
林業・農業を中心とした産業構造ではあるものの、建設業関連を含め、国・道などの公共機関などに勤務する、サラリーマン(給与所得者)の割合が非常に高い数値を示している。
乳牛が飼われ、稲作はもち米が生産され、稲作の北限地帯とされている。町内から約10kmの双子座館(アウル・物産館・道の駅)には、年間80万人の観光客が訪れソフトクリーム・コロッケなどが大好評である。
緑ゆたかで、人情味あふれる美深町へ、一度是非いらしてくだいさい。
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