
毎年6月第3日曜日は、白樺林と花々に囲まれた「望湖台自然公園」をステージに、新緑の爽やかな風とやわらかな日差しの中、ジュータンの様に広がる芝生の上で、バーベキューに舌鼓を打ちながら様々な催しを楽しむ「白樺まつり」。
お盆になると威勢のいいおはやしが響き渡り、風連の夏の風物詩、風舞あんどん行列で幕をあけ、チビッコ広場や地場産品の即売会、大量のもちまきに人々が殺到する「ふるさとまつり」は、8月13・14日の2日間駅前通りと西町公園を会場に行われます。
冬の厳しさなんてなんのその!北の町ならではのイベント。大小の雪像を照らしだす前夜祭の花火大会に始まり、雪と氷の奇想天外なゲームなど冬の一日を楽しむ「ふうれん冬まつり」は、2月第2土・日曜日に旧役場跡地で開催されます。
3年に一度開催される「ふうれん望湖台鯉まつり」は、9月第1日曜日に望湖台自然公園にある忠烈布湖で鯉のつかみどりが行われます。年によっては開催日が変更になる場合がありますので、風連町観光協会(TEL 01655-3-2077)まで確認下さい。
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