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幌延町は、「利尻、礼文、サロベツ国立公園」の玄関口にあたり、北緯45度、東経142度に位置し、面積は574.51Kuと東京都23区の合計面積とほぼ同じで、人口2,950人の酪農を基幹産業とした広大で豊かな自然に恵まれた町、「トナカイの里」幌延町です。
また、新しい取り組みとして、トナカイ観光とヒマラヤから中国山系の3,000〜5,000mの高地の秘境に咲く花で栽培が困難とされている「まぼろしの青いケシ」とよばれるケシ科の「メコノプシス」の花卉栽培事業を行っています。(平成11年12月トナカイ観光牧場オープン予定)
イベントについてはおもしろ科学館(7月末〜8月初旬)大自然の中の最先端科学技術のまちづくりを目指しています。
名林公園まつり(8月中旬)当内公園を舞台とした夏まつりは町内を練り歩く100人踊りや各種イベントにより町内をはじめ、近隣市町村からもたくさんの観光客が訪れ、北国の短い夏を心ゆくまで楽しめます。
幌延町雪まつり・問寒別冬まつり(2月上旬)大小様々な雪像を中心に花火大会や各種ゲーム等を行い、また子供たちに大人気のトナカイソリ運行などをして長い北国の冬を楽しんでおります。
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