
白亜の時代には、クビナガリュウやアンモナイト等が生息し、ニジマス、ヤマベ、イワナ、そして幻の魚・イトウが潜む、日本最北の大河・天塩川が流れ、フキやタケノコ等の山菜が豊富な山々に囲まれた町、それが中川町です。
稚内から、国道40号線を車で南に90分、旭川から北に3時間の位置にある中川町は、化石の発掘作業が活発で、特にアンモナイトは、その膨大な発掘量から世界的にも名が知れ渡っています。
天塩川には毎年沢山の鮭が帰ってきます。中川町程の山間迄そ上するのは珍しく、その光景を見学に来てはいかがでしょうか。また、天塩川はカヌーのメッカで、堰がなく、川幅が広くて水量も豊富、流れもゆったりとしたものである為、ビギナーでも楽しめます。
疲れを癒すのに最適な「ポンピラアクアリズイング」はジャグジーやコミュニケーションバス、ミストサウナ等10種類以上ものバスやプールを設置しており、新鮮な食材を使った料理も味わえます。
イベントとして誇れるもの、それが「北海道丸太押し相撲大会」です。長さ10m、重さ100sの丸太を10人が押し合うスポーツで、世界でも中川町だけにしかないものです。一度、参加してみては?
|