
小平町は留萌支庁の南部に位置し「海と太陽と緑のさと」として夏には多くの海水浴客でにぎわう臼谷、花岡、鬼鹿の各海水浴場、マリンスポーツを提供する「小平海洋センター」や日本海を見下ろす「望洋台キャンプ場」、来訪者の民宿施設である「総合交流ターミナル施設ゆったりかん」等の施設を備えている他、ニシン漁で栄えた頃の面影を伝える日本最北端の重要文化財「旧花田家番屋」があります。
ここには「道の駅おびら鰊番屋」も併設されており毎年5月下旬には「番屋まつり」が行われます。この他にもイベントとして天応寺にある樹齢110年の藤の下で行われる6月の「藤まつり」、自分の音楽を発表したい人々が集まる7月の「オロロンミュージックカーニバル」、地元の産品の直売や抽選会等が行われる8月の「産業まつり」といったイベントが行われています。
特産品として農産物は水稲、メロン、じゃがいも、黒毛和牛などで水産物ではホタテ、タコ、サケ類が主で、他に身欠き鰊等水産加工品があります。
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