
和寒町は、北海道の北部、旭川市から北へ約40Km、塩狩峠の麓に位置し、国道40号とJR宗谷本線に沿った、農業を基幹産業とした町です。
人口約5千人の町ですが「小さくても住む人にとって、とても大きな町和寒町」との将来像を掲げ、町民が心豊かで、ゆとりと安堵感があり文化の香り高いまちづくりを目指しています。
町名「和寒」(わっさむ)は、昔『輪寒』あるいは『和参』とも書かれ、アイヌ語の『ワットサム』から変わったもので『ニレの木の傍ら』という意味です。昔、楡の木がたくさん生い茂っていたところから名づけられたものです。
平成2年から始まった「全日本玉入れ選手権」は誰でも参加できる気軽で簡単な競技で、優勝賞金が100万円のビックな大会として毎年9年上旬に開催されており、全日本規模の大会として全国各地から多くのチームが参加しております。この大会は、室内で行われ高さ4m12pのかごに100個の玉を6人ですべて入れ、タイムで競います。参加料は1万円で、申し込みは例年8月上旬です。詳しくは、全日本玉入れ協会(和寒町観光協会)へお問い合わせ下さい。
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