
北檜山町は、鮮やかなエメラルド色を見せる日本海に面し、北は道南の最高峰「狩場山」、南には「遊楽部岳」が連なり、豊かな自然景観に恵まれ、渡島半島と積丹半島を結ぶ広域観光圏の中核となる『花と緑と温泉の町』です。
「玉川公園」は毎年5月に20種類、20万本の水仙が咲き乱れ、桜の満開時にはふたつの花が兢うように咲き、訪れる人の目を楽しませてくれます。
面積約3Kuの「うぐい沼」は三方を緑深い山に囲まれてひっそりとたたずんでいます。沼には数個の浮島が点存し、風に吹かれて湖面をゆったりと静かに漂うその神秘的な姿は、道南を代表する景色のひとつです。
また、町内には北海道一の広さを誇るパークゴルフ場があり、子供からお年寄りまで道内はもちろん、道外からもたくさんの観光客がプレーを楽しんでいます。
プレーを楽しんだ後は、本格的なスパ・ホテル「温泉ホテルきたひやま」をご利用になってはいかがでしょうか。豊かな自然に囲まれて、くつろぎとやすらぎのひとときを渦ごせるはずです。
|