
四季折々の美しい自然に囲まれた共和町は、東に秀峰羊蹄山を望み、西に日本海を臨むことができます。
ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園のエリアに含まれる神仙沼自然休養林には、ニセコ山系の中でも最も美しいといわれる神仙沼、日本一のフサスギナの群生地である大谷地湿原を有し、遊歩道・休憩所・駐車場・展望台が整備されている。その裾野に広がる肥沃な大地で生産される共和米は、道内屈指の優良米として知られ、果菜類はスイカ・メロン等の産地として有名です。
また、共和町の一大イベントとして、「共和かかし祭」が毎年8月の(原則)第三土曜日と日曜日の二日間にわたって役場裏の「多目的広場」において繰り広げられます。更に、今年(平成11年)秋には「西村計雄美術館」の開館が予定されています。
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