
奥尻島は北海道の最西端に位置し、江差町の北西61Km、大成町の西28Kmの日本海に浮かんでいる周囲84Kmの島です。
対馬海流の影響により四季を通じて寒暖差が少なく、北の沖縄といわれる美しく透明な海と、すみわたった空気、そして豊かな緑の島です。
奥尻町の産業の大部分を占める漁業そして畜産は奥尻島の自然があってこそ成り立つものであり、美しい四季の移り変わりは、
島を訪れる観光客には絶好のロケーションとなっており「なべつる岩」「うにまるモニュメント」「賽の河原」「宮津弁天宮」「時空翔」等、
様々な自然が織り成す景勝地や観光スポットがあり、また日本海に沈む夕日を眺めながらゆっくり温泉につかり日頃の疲れをとるのもお勧めで
「アワビ」「ウニ」に代表される新鮮な海の幸に舌鼓をうつのもまた格別です。
北海道南西沖地震から6年がたち、復興作業も完了、平成10年春には「復興宣言」をし奥尻三大祭りも復活。
「蘇った夢の島」として皆様への感謝の念を深めております。
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