
瀬棚町は北海道渡島半島の北部、桧山支庁管内最北部に位置する日本海に面した海と緑のまちです。札幌から220Km函館からは140Kmで三本杉岩、窓岩、獅子岩などの奇岩怪石が連なる国道229号線(通称「追分ソーランライン」)の入り組んだ海岸線沿は絶好のドライブコースです。まちのシンボル奇岩「三本杉岩」を中心として、海水浴場があり、そこから望む夕日はまさに絶景です。瀬棚の自然を満喫するならキャンプ場である「せたな青少年旅行村」。瀬棚町を一望できる「立象山展望台」。マリンスポーツもさかんに行われ「海と夏のまち・せたな」として毎年多くの観光客で賑わっています。
また、日本の公認女医第1号である「荻野吟子」は明治30年から41年にかけて瀬棚町に在住。医院を開業するかたわら、婦人会や日曜学校を創設しました。瀬棚の医療・文化・教育面につくした女史の功績を物語る遺品の数々は「瀬棚町郷土館」に展示してあります。
この海と夏のまち瀬棚のメインイベントが8月第1土・日曜日に開催されれる「漁火まつり」です。たくさんの露店が軒をつらね、山・海の幸が所狭しと並んでおり、とれたての新鮮な海産物を観光客が自分で焼いて食べる事ができます。日が暮れあたりが暗くなると、漁火をバックに花火大会が行われ昼間とはまた違った雰囲気になり短い夏をより一層凝縮して味わえる瀬棚らしいお祭りです。
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