四季を通して波穏やかな天然の湾を有し、遠くに積丹半島、狩場・茂津多を眺望できます。特に義経・弁慶伝説のロマン漂う弁慶岬は、弁慶像建立や水洗トイレの設置など園地整備が進められ、岩礁地帯は恰好の釣場で春から秋にかけて、ホッケ・ソイ等が大いに期待できます。 また、平成元年には、全国的に有名な寿都の“だし風"を利用して風力発電施設を設置し、中学校の電気暖房と照明の一部を供給するなど、これからのクリーンエネルギーとして注目されています。