
北オホーツクの中心地「浜頓別町」は、雄大な自然に囲まれた白鳥と砂金と温泉の町です。
市街地の北西から北東に位置する「北オホーツク道立自然公園」にはラムサール条約に登録されている周囲27Kmの「クッチャロ湖」と「ベニヤ原生花園」があります。
クッチャロ湖には春と秋に2万羽を超える「コハクチョウ」が羽根を休め、渡り鳥たちの国際空港としての中継基地となっています。また330haの広さを有する「ベニヤ原生花園」は、花の開花時期には100種以上の貴重な花々が咲き乱れ、訪れる人たちを魅了します。
「ウソタンナイ砂金採掘公園」は、明治31年(1898年)にウソタン川の上流で砂金が発見されてから今年で100周年を迎えます。2002年(平成14年)には世界砂金掘り日本大会が、世界砂金掘り協会加盟約20カ国が参加し開催されます。
平成7年に湧出した「はまとんべつ温泉」は、その成分中に炭酸水素イオンを2,850r/k含んだ国内トップレベルの泉質を誇る天然温泉です。泉質は「ナトリュウム塩化物・炭酸水素塩泉」で美人の湯と呼ばれ、温泉の効能は神経痛をはじめ、筋肉痛、関節痛など全19症の適応症に効果があり、浜頓別町の人気のスポットです。
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