

 |

本町の位置は北海道の北東部、網走支庁管内の中央部に位置し、面積は160.69Kuと網走管内では3番目に小さな町です。
地形は、北見峠から発している湧別川が中央に流れ、この地域に平坦地が広がっています。気象はオホーツク海型気象地帯としての特色を持ち、四季を通じて比較的気温は高く、降水量は年間600〜800ミリと北海道内においても小雨地域で、冬季の降雪量も少なく快適な生活地域となっています。
北国に遅い春風が訪れる頃、国道242号線沿いのチューリップ公園には、町の花でもあるチューリップが100万本のスケールで咲き乱れます。総面積50,000uの花壇にはオックスフォード、メリーウイドーなど珍しい品種を含めて約70種ものチューリップと出会えます。
公園にはチューリップ館の他オランダ風車型の管理棟など、その風景はまるでオランダの「美しい5月」を思わせてくれます。
また、東山樹木公園のチューリップ形のシバザクラなど、見頃の5月上旬から下旬にかけて全国から観光客が訪れ、オランダカーニバルや花と地場特産品の即売会などさまざまなイベントが開催されています。
|