
丸瀬布町は北海道網走支庁管内のほぼ中央に位置し、四方を山に囲まれ、総面積の96%が山林原野であり、うち96.4%が国有林で占められています。
マルセップの語源はアイヌ語のマウレセプ「子の川が並んで、三つある広い処」の意味からきていて、湧別川、武利川、丸瀬布川の三河川が流れています。
緑豊かな自然環境に恵まれた丸瀬布町は、景勝地も多く四季のうつりかわりを肌で感じることができ、町花のエゾムラサキツツジをはじめ、6月には平和山公園の
200株を超える藤棚が満開になります。
山の上流にはいくつもの滝が点在し、清流ではイワナ、ヤマメ、ニジマス釣りが楽しめます。
自然を生かした森林公園「いこいの森」では日本で唯一の森林鉄道蒸気機関車「甘みや21号」が走り、林間キャンプ場を賑わしています。
又、たくさんの生きた昆虫に会うことのできる「昆虫生態館」・「放蝶館」と入浴施設「やまびこ」の他13年4月リゾートホテル「マウレ山荘」の開業があり、
白滝の高規格道路開通と相俟って、札幌・旭川方面からの交通の便利さから充実した自然体験ゾーンとなっています。
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