
オホーツクの海岸線(32Km)沿いに伸びる雄武町は、沢木、雄武、元稲府、幌内の4つの港をもつ港町でメジカ(秋サケ)、ホタテ、毛ガニなどの海の資源が豊富なところであり、育てる漁業にも力を入れています。
また、酪農業も盛んで大規模草地をはじめ、グリーンの草地には乳牛、そして肉用牛の育成牧場があちこちにあり、自然ののどかさと素晴らしさを味わう事が出来るところです。
岬の突端に建っているルーナ(展望台)は夜も明々と海を照らし、雄武の風物となりました。さらにこの岬にはカラフルなコテージのあるキャンプ場があることからシーズンにはたくさんの人であふれる程になります。
日の出岬を舞台として開催されるサンライズ・ケープ・カーニバルにはこの日のために、各地から集まってきた車と人、キャンプをする人たちで日の出岬がいっぱいになるのです。そしてオホーツクの夏を惜しむかのようにのびのびと遊んでいきます。
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