
白滝村は,西側から東南方向に天狗岳、武利岳さらにユニ石狩岳など、裏大雪系統の山並みが続いており、北東部もまた700m〜1000mの険しい山脈を形成し、四方山々に囲まれ知る人ぞ知る山岳レクリエーションのメッカ。石北国境に源を発する湧別川は,幾多の渓流を合わせつつ北方に流れオホーツク海に注いでいる。
ひら山(標高1771m)、天狗岳(標高1561m)で登山口から約3Km、2時間の道程。途中に雄大な北大雪山系の雪渓や滝、高山植物が優しくお出迎え致します。
一変し冬季は、大雪の隠れたスキーリゾート“北大雪”と化し、シルキースノーと呼ばれる滑らかな雪質と雄大なロケーションが好評。中でも,毎年2月の“湧別原野100Kmクロスカントリー大会”には、全国から大凡3500人の参加で賑わい、年毎に増えている。
また、登山口には、景観・設備・環境と三拍子揃ったキャンプ場があり、昨今のアウトドアブーム志向の影響もあり、毎年多くのキャンパーたちで賑わっている。
この他にも名所が多く「合気道開祖・植芝盛平ゆかりの地」、「合気武道・武田惣角ゆかりの地」、「村名発祥の地」それぞれに建つ記念碑。北大雪の山ふところに抱かれた静かな温泉郷、白滝遺跡、黒耀石の路頭、白樺ロードなど、自然にとけ込める観光スポットがあります。
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