
端野町はオホーツク海から内陸に約40キロの地にあり、高い山や険しい山がなく緩やかな起伏に富んだ丘陵地帯と原野が連なるのが特徴です。町内を貫流する常呂川と支流の仁頃川流域の平坦地には肥沃な水田地帯が形成され、それを囲む丘陵地帯には、広大な畑が広がり、恵まれた自然との調和は北海道のイメージそのものです。
気候は同じ緯度にあるフィンランドとよく似ていますが、北欧とは違い日照時間が長く雨量が少ないため、“太陽と青空”が端野の気候を特徴づけています。
毎年8月下旬には自然の恵みに感謝して夏を彩る風物詩のひとつ『太陽まつり』は、収穫の秋を前に行われる「食・観・体」そして、プラスアルファー付の最大級のイベントです。
開基100年を記念して誕生した端野温泉『のんたの湯』は、露店風呂、サウナと多様な温泉パワーを備え、町内が一望でき旅や生活の疲れを癒し、人生のリズムを整えてくれるステータスにこだわらない、裸の交流促進センターです。
また、なかよし仲間・職場仲間・親子などでいろいろな生涯学習ができるセンターハウスを初め、キャンプ場・アスレチック公園(冒険の丘)・バーベキューハウス・遊歩道など、自然のキャンパスが出会いをまっています。
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