
足寄町は日本全国市町村の中で一番の広さを誇り、阿寒国立公園に隣接する自然豊かなまち。
・神秘の湖「オンネトー」(アイヌ語で大きい沼、年老いた沼)
雌阿寒岳の麓に広がり、澄んだ湖面が時間とともに美しく変化するところから「五色沼」とも呼ばれ、心身に安らぎを与えてくれます。周辺には錦沼、湯の滝、雌阿寒温泉、国設野営場などがあります。
・「ラワンぶき圃場」
アイヌの伝説「フキの下の住人」コロポックルを実感。ラワンぶきは高さ3mに及ぶものもあり、7月中旬の収穫前が見どころ。
・「足寄動物化石博物館」
我が町で発見された世界的に貴重な動物化石、太古の珍獣デスモスチルスやクジラの仲間の骨格復元標本などが展示されており、地球の歴史を学んだり、化石の復元作業を体験できる化石工房などがあります。
・「足型ロード」あなたの足跡を残します。
町名にちなんで知名人や観光客の足型プレートが歩道の一部に敷設されています。足寄町を訪れた記念に、あなたも採取にチャレンジしてみませんか。
・道の駅「足寄湖」自然の恵を満喫。
小高い丘に立つ「エーデルケーゼ館」(良質な地元の牛乳を原料にしたカマンベールチーズなどを製造販売)、隣接する「レストランメイプル」(農家の主婦たちが、チーズやラワンぶきなど地元の農畜産物を材料に欧風家庭料理。ユニークな鹿肉料理も味わえます。)への玄関口にあり、豊かな自然を水面に映し小鳥の囀りが聞こえる足寄湖が一望できます。
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