
忠類村は12万年も前に生息していたというナウマン象の化石発掘。幕末の昔から今なお語り継がれる丸山の埋蔵金の仮説。豊かな源泉から、こんこんと湧き出す美と健康の温泉。小さな村の大きな大地には、ロマンと神秘が眠っています。
市街地の中央を国道236号線が走り、商店や役所、学校、住宅などがその周辺に立ち並んでいます。十勝と日高を結ぶ通称「天馬街道」の開通以来、道の駅周辺のナウマン公園、自然とマッチしたモダンな施設のナウマン象記念館、ナウマン温泉ホテルアルコ236は大変賑わっています。
冬の忠類村には南十勝唯一の白銀台スキー場があります。そりコースも広くファミリーで賑わっており、また、2月の第3日曜日には名物行事「ナウマン全道そり大会」が開催されます。
このほか、10月第3日曜日にはナウマン公園にて「忠類村どんとこい村祭り」が盛大に開催されます。
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