
なだらかに裾野を広げる、女性的で美しい姿をした藻琴山。その藻琴山のふもとに東もこと村があります。
初夏の訪れとともに、東もことは芝桜の可憐なピンク色に染まります。東もことの芝桜公園では、8haの丘一面がまるでピンクのじゅうたんを敷きつめたように、芝桜の花で覆われます。いまや、村のみならず、道東の代表的な初夏の風景となった芝桜公園には、開花期間中毎年15万人以上の見物客が訪れています。
また、標高約999.6mの藻琴山は、その美しい山容が全国の「自然100選」に選定されています。頂上に立っと眼下に屈斜路湖が広がり、360度のパノラマが楽しめます。この藻琴山を源とする水は「銀嶺水」と呼ばれ、水質日本一の折紙がつけられた名水です。
東もことは、今後新しい観光施設を設け農村景観とむらの特性を生かした観光開発に取り組んでいます。
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