
浜中町は、北海道釧路地方の最東端に位置する風光明媚な自然郷です。
美しい海岸線と海霧にかすむ砂浜、奇岩絶壁を見せる霧多布岬をはじめとする数々の岬、中央部にはラムサール条約登録湿地として、また学術的にも貴重な泥炭植物群落を有する「霧多布湿原」が広がっており、四季折々の眺望と原生花園は、国際級の景勝地として知られています。中でも6月下旬から7月中旬にかけて湿原一面を賑やかに飾って行く「ワタスゲ」・「エゾカンゾウ」の花々は、まるで花のジュウタンのようであり湿原の見どころの一つでもあります。
また、このほど温泉も湧出し、「霧多布温泉・ゆうゆ」が平成11年4月30日よりオープンします。
浜中町までは、北太平洋シーサイドライン「岬と花の霧街道」の愛称で親しまれている海岸線と天然林を抜ける観光アクセス道路が最適ですので、湿原と景勝地が織りなす素晴らしき大地へ、是非お越し下さい。
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