
広尾町は北海道の背骨と言われる日高山脈南方、北海道で初めて街道の掘削が行われた「黄金道路」でえりも町と通じ、十勝管内最南端に位置している。
広尾町はサンタクロースの国・ノルウェーからサンタランド(写真2)として公認を受け、シーサイドパークにはクリスマスグッズ専門店「サンタハウス」がある。そのサンタランド広尾のシーサイドパーク(写真3)は、太平洋を望む、えりもシーサイドライン最大のレジャー施設。道東初の人工海水浴場・遊園地・海洋水族科学館・水産動物科学館・ラッコ館はじめ、絵を描くアシカの「ミミ」は全国的に有名。
食の観光では毎年12月上旬に開催している、海鮮山鮮まんぷくまつり。広尾町の山海の幸をたらふく味わえ、グルメ派には欠かせない味覚の祭り。毛がにをたっぷり使った「毛がに千人鍋」などは、知る人ぞ知るグルメスポット(写真1)の一つで、例年遠くからの来客で大盛況、毛がにを買い求めるお客が列をなしている。
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