
上士幌町は十勝支庁管内の北部に位置する、自然豊かな農業と観光の町です。
明治26年、十勝監獄によって糠平地区で造材が始められたのに続き、同40年に始めて開拓のクワが下ろされ、約90年の月日と共に大きく発展してきました。南北に長い町の中心部を音更川が流れ、その東側に市街地があります。大地と平原に豊かな農地が広がり、北の山岳部は大雪山国立公園に指定され、その面積は町の約73%、51,500haを占めています。
糠平湖をとり囲む森林と山岳美、十勝平野を見下ろすナイタイ高原牧場に加え、近年は熱気球の街として全国的に知られています。
夏、冬年2回の熱気球大会や年間を通じての熱気球の体験飛行、ゴルフ、スキー、ワカサギ釣りなど四季を通しての観光が楽しめます。
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