
標茶(しべちゃ)町は根釧台地のほぼ中心に位置し、東西58.9Km、南北に60.5Kmと、香川県や、山の手線沿線がほぼすっぽりと収まる広大な面積を持つ水と緑の大自然郷。
中でも太古の自然の姿をそのまま残す野生動植物の楽園、釧路湿原国立公園は、太平洋へ注ぐ釧路川を中心に広がり、水と緑が織りなす春夏秋冬の世界は、映像や言葉では表現しがたい神々しさがあり、入り込んだ者だけを魅了するその特別な魅力が、まさに全国カヌーイストの憧れの地となりえた理由です。その湿原の44.6%は標茶町の財産です。
また、水辺とは別に根釧台地360度の地平線を見ることのできる多和平(たわだいら)。そのスケールの大きさは訪れたものを虜にしてしまう。昼間は壮大なパノラマ、夕闇の訪れと共に静寂が満点の星達を輝やかす。その光景は一生忘れられない感動を与えてくれるはず。
心に感動と活力、映像に納めきれない感動がある『標茶町』。
時計をはずし、自然と同化し、何も考えずに、水の流れに身をまかす、木の葉のような時間を過ごせるのが、『しべちゃ』です。
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