
北海道の最東部に位置する標津町は、知床連山のふもと、知床半島と野付半島に抱きかかえられるように存在しています。当町は、多くの素晴らしい景観を有し、なかでも浜古多糠からの国後島の眺望、ポー川史跡自然公園や金山渓谷などに、雄大な自然を体感することができます。
また、遙か昔から海の恵みを受け、秋鮭の水揚げ日本一を誇る標津町では、サケにこだわるいろいろなイベントが行われています。8月下旬には日本唯一の公式海釣り大会である「ALL JAPAN サーモンダービー in 標津」が開催され、全国から参加者が集まります。また、9月下旬の「しべつあきあじまつり」は、毎年1万人以上の人で賑わいます。
なお、標津町サーモン科学館には、世界のサケ科魚類の展示水族館とサケの博物館の機能があり、展望塔からは標津連山、標津川、北方領土と、サケの故郷なる自然が一望できます。
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