
士幌町はアイヌ語で「シュウ・ウォ・ロー」(広大な土地の意味)から転訛して付けられたといわれています。
その意味のとおり、北海道の代表的な畑作、酪農地域である「十勝平野」北部に位置し、日本一豊かな農家と呼ばれるほどの生産量と、肥育牛頭数を誇る町です。
大雪山国立公園南端、士幌町の西北部に位置する「士幌高原」では、眼下に広がるヌプカ牧場、遠くは日高、阿寒の山々が一望でき、周囲にはキャンプ場、マウンテンバイクコース、宿泊施設、バーベキューハウスなども整備され、夜には天体観測なども楽しめます。
東部には、渓流釣りが盛んな居辺川の清流を望む静かな温泉地に旅館1軒と町営保養施設が1軒あり、士幌町の保養温泉として親しまれています。
士幌市街の入り口には、道の駅として観光客やドライバーに人気のある赤い三角屋根のレストラン「ピア21しほろ」があり、特に士幌牛の剣先ステーキが好評です。
是非一度お立ち寄り下さい。
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