
東北海道でその玄関が清水町。この町と道央(札幌)を最短距離で結ぶ国道274号線の、日高の山並みに日勝峠があります。この展望ではもっとも北海道らしい景色と言われる十勝大平原を見渡すことができます。昭和55年にはベートーベンの交響曲第九番合唱付きの演奏を、町民合唱団と札幌交響楽団が共演したことにより、『小さな町の大きな第九』として、全国的に報道され、『第九のまちしみず』として有名になっています。
しみず温泉フロイデ
北熊牛の小高い丘陵の一角に『しみず温泉フロイデ』があります。ダイナミックな景観を楽しむことのできる温泉施設と、閑静な木立の中に点在するコテージ群からなる憩いの丘で、十勝の自然をこころゆくまで楽しめます。
清水中央公園ハーモニー広場『からくり時計』
時を告げるとき、ベートーベンの「歓喜の歌」をアレンジしたオリジナル曲が始まると時計塔本体がせり上がり、ウグイスと指揮者人形がコーラス人形と共に登場し、演奏に合わせて噴水も一緒になってパフォーマンスを繰り広げます。
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