
新得町は北海道の中心部に位置し、全国で「町」として4番目に広い面積を持つ町。
アイヌ語でシットク・ナイ「山の肩、または端」という意味の新得。またアイヌの人たちがお酒を造るための漆器を「シントコ」といい、これを製造する土地だったとも伝えられています。
新得町は様々な特産品があり、なかでも「そば」が有名で、毎年7月下旬には、そば畑一面にそばの小さな白い花が咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませます。美しい自然にも恵まれ、昭和2年には、狩勝峠が雄大な眺めがすばらしいことから日本新八景に選ばれました。
また、昭和9年に国立公園として指定をうけた大雪山国立公園は、日本最大の国立公園であり、四季折々に姿を変える山の美しさ、野生動物の宝庫であることから、「日本最後の秘境」といわれています。
温泉も豊富で、大雪山国立公園に位置する国民宿舎「東大雪荘」をはじめとした数々の温泉があり、新得の大自然が皆様のお越しをお待ちしております。
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