
釧路市の西隣、太平洋に面した白糠町は、林業と酪農と漁業のまち。太平洋から捕れるサケ、カニ、ツブ、タコ、ホッキ、シシャモなど、北の海の幸が勢ぞろいしている。
また、阿寒富士を源とする庶路川流域は、山菜の宝庫。特にゴボウとその加工品は、町の特産品となっている。
平成3年に完成した、JR白糠駅前の「南通り商店街ハミングロード」は、全国初の「広告景観優良地区」に指定されました。また、「北海道まちづくり100選」にも選ばれている。
ハミングロードには、ロンドン風、ボン風、サンフランシスコ風とカラフルな店が並び、夜は照明に映え異国情緒を感じさせる。
白糠町のシラヌカという地名は、アイヌ語のシラリ(磯)、カ(上)、シラルカ、シラリイカ、を語源としています。波が磯を超え、しぶきが立つ様子を表しています。
国道38号線に面したコイトイ地区に、白糠物産センター「恋問館」があります。雄大な太平洋を一望できるレストラン」は豊富で新鮮な地場産品を材料にしたメニューはどれをとっても最高級です。
恋問メイクセンターは、「日本一あずましいトイレ」がキャッチフレーズで、清潔(Clean)、快適(Comfor)、信頼(Confidence)の3Cをすべて充実させたトイレです。
「イベント」
港in白糠大漁祭り
漁業者が中心となり、白糠漁港で行われる海の祭り(6月)
親子DE盆カーニバルinしらぬか
白糠駅前特設会場で、ユニークな仮装盆踊りが面白い(8月)
カミングパラダイス
商店街ハミングロードで行われ、楽しい露店が建ち並ぶ(9月)
YOSAKOIカーニバルinしらぬか
白糠駅前特設会場で大人から子供まで楽しめる(9月)
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