
津別町は北海道東部オホーツク圏の内部に位置し、河川流域の平地と山地によって形成され総面積の86%を国・道有林がしめる「愛林の街」です。
津別町には、未開の地が数多く残されその中でも「津別峠」は、眼下に、中島が浮かぶ屈斜路湖の全貌、その向こうに硫黄山、摩周岳、そして知床連山の稜線さらにその奥手には、オホーツク海の青、後ろに振り返ると雄阿寒岳、雌阿寒岳の山々、360度をあたかも鳥の目で大自然を展望できるビューポイントです。
原始林の中にひっそりとたたずむ、それが、「チミケップ湖」です。森閑とした静寂と澄んだ空気の中で、土を踏みしめ森林の香りをかぎ、木立の間から吹く風を感じ自然の中でいきる命をみる。
ここは自然のすばらしさを全身で感じ取れるところです。
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