
鶴居村は、釧路支庁管内のほぼ中央、雄阿寒岳東南の山麓に位置する「タンチョウ」の村です。
タンチョウは、その昔は端鳥といわれ、アイヌの人々からはサルルンカムイ(湿原の神)と呼ばれ特別の存在でした。
一時は絶滅の危機に陥ったが、昭和27年、特別天然記念物に指定され、その後村民を中心とする手厚い保護活動により、現在は600羽あまりが、その華麗な姿を見せてくれています。
また、釧路湿原、どさんこ牧場等、自然と共生出来るスポットが多くある村であり、その他、乳質日本一を誇る牛乳の生産地としても有名であります。
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