
浦幌町は十勝管内で一番東端にあり、車で帯広から1時間、釧路から1時間半の所にあります。東は丘陵山脈、南は太平洋に面した南北に長い町で、農業と漁業が主要産業です。
町名の由来は、アイヌ語の「オーラポロ」からきており、川尻に大きな葉が育つところの意味です。
ジャガイモ、ビート、小麦の広大な畑と、十勝太から厚内にかけての海岸丘陵から見る見渡すかぎりの太平洋の景観は、人々の目に焼きついていつまでも忘れられない眺めです。
| ・イベントの御案内 |
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7月- |
砂のアート(厚内浜)近郊からもキャンプしながら参加 |
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8月- |
雪の夏まつり(森林公園)夏空にシャワーとなって降る夏吹雪 |
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10月- |
ふるさとのみのり祭り(森林公園) 遠くからの来場者もあるほどの人気ある祭り |
| ・観光のご案内 |
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夏-キャンプ場の森林公園、古代の竪穴式住居、十勝太海岸のパラセーリング、留真温泉、豊北原生花園、厚内オコッペ浜キャンプ場 |
| ・商店街 |
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小売商業商店街近代化事業実施、商業基盤施設整備事業実施 |
| ・日本ではここだけにあるもの |
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K/T層(地層) 約6,500万年前に地球に衝突した巨大隕石によって飛び散ったチリは恐竜を絶滅させたそうですが、そのチリの層(イリジュウムが含まれていて5センチメートル位)が、日本で唯一町内の川流布地区にあります。 |
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