
南茅部町は北海道の南端、渡島半鳥の東部に位置し、太平洋に面した漁業の町です。日本一の品質を誇る白口浜真昆布を生産し、大船C遺跡など数多くの貴重な遺跡が発掘されている町です。気候は、降雪量も少なく比較的温暖で豊富な海の幸が魅力です。函館空港より道道722号函館南茅部線を通って車で約35分のところにあります。
南茅部町の夏はコンブ漁の最盛期で昆布の採取や前浜の天日干し光景、昆布からの磯の香りが漂い夏の風物詩となります。特に朝廷や将軍家に献上された「白口浜真昆布」は最高級の昆布として知られています。また、寒流である親潮と良質の対馬海流が交錯するため、漁種も豊かな水産物に恵まれ、大型定置網漁法を早くに取り入れた北海道の建網大謀網漁業発祥の地であります。
昆布のふる里、恵まれた美しい自然の中には森林浴や心身のリフレッシュに最適な温泉保養地「南茅部町民保養センター」など「ゆったり〜・のんび〜り」温泉情緒を満喫できる温泉宿があります。
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